LINE相談システム 料金のご案内

葬儀社さま向け/今あるLINEはそのままに、機能だけ進化させられます。 佐藤 祐紀

ご契約の前に ── 御社専用のデモを、無料で先にお作りします
無料ヒアリング(1〜2時間)でお話を伺ったあと、御社専用のLINEデモ(主要部分)を無料で制作してお見せします。実物を触って、気に入ったらご契約。合わなければそこで終わりで大丈夫です(費用はかかりません)。契約前に現物を見て選べるのは、営業も制作もひとりで行う個人だからできることです。

まずは「ベース」から。あとは必要な機能を足すだけ

LINE構築 ベース お見積り〜

LINE開設+メニュー3項目(電話/問い合わせ/会館案内)+あいさつ・自動応答+問い合わせの自動記録。まずここから。シンプルな構成で、すぐ使えます。

ここに、下のオプション機能を必要なだけ足していくだけ。「全部入りで高すぎる」を避け、御社に必要な分だけで組めます。下に組み合わせの例を3つ載せました。

組み合わせの例(足した分だけ/あくまで一例)

お手軽に始める例
約お見積り〜

ベースお見積り+リッチメニュー(テンプレ3万)+予約リマインド(3万)。まず「葬儀社さんらしいLINE・取りこぼさない」最低限。

いちばん人気
しっかり活用の例
約30万円前後

ベース+AI質問応答(8万)+来館予約・カレンダー連携(5万)+顧客管理(5万)。深夜の相談も取りこぼさない、一番効く組み合わせ。デザインもアレンジ可。

フル活用の例
約45万円〜

主要機能をほぼ全部+初月の完全フォロー(週1オンライン同席・AI微調整・スタッフ向けレクチャー)。Lステップの文章制作もこちらで担当。

値段の決め方(4段階)

機能ごとの価格は「作り込みのボリューム」で決まります。下の一覧から必要な機能を選んで組み合わせれば、御社専用の見積もりになります。
価格どういう時
1万テンプレを設定するだけ。中身の作り込みなし。
3万御社向けに少し調整して仕上げます。
5万オリジナルで制作 or 外部システムと連携する。
8万回答やシナリオをしっかり作り込む、本格的な仕組み。

オプション機能の一覧(ベースに足す)

機能価格
【1万|かんたん設定】
友だち追加クーポン1万
ショップカード(来店ポイント)1万
【3万|御社向けに調整】
リッチメニュー(テンプレ・基本設定)3万
予約リマインド自動配信3万
カード型メッセージ(サービス一覧)3万
アンケート/事前問診フォーム3万
流入経路分析つきQRコード3万
セグメント一斉配信3万
誕生日・記念日クーポン自動配信3万
【5万|オリジナル制作・外部連携】
リッチメニュー(オリジナルデザイン)5万
予約受付(カレンダー連携)5万
顧客管理5万
有人チャット切替+スタッフ通知5万
口コミ・レビュー依頼の自動化5万
Googleカレンダー/スプレッドシート連携5万
【8万|本格的な作り込み】
AI質問応答(24時間・FAQを大量に仕込む)8万
料金シミュレーション8万
ご相談履歴の要約8万
ステップ配信(シナリオ作り込み)8万
多言語自動対応8万
LINEで決済/事前カード登録8万
【月額|運用】
月次レポート/ダッシュボード月3万〜
配信・改善の運用代行別途お見積り

構築の流れ(手を動かすのは全部こちら/目安2〜3週間)

①ヒアリング②設計③AI・料金設定④検証⑤仮納品⑥修正⑦納品

AIは「便利ツール」ではなく、信頼と時間を生み出す仕組みです

これまで

事務作業や問い合わせ対応に追われ、ご相談者一人ひとりに十分に寄り添えなかった。深夜の相談は取りこぼし。

導入後

AIが事務作業・問い合わせ・記録をサポート。深夜もLINEが一次対応し、ご相談者に合わせた案内ができる。空いた時間は、ご遺族に寄り添う本当に大切な仕事に集中できる。

AI導入で得られる4つの価値

① 時間を生み出す
事務作業を自動化し、毎日の「面倒」を肩代わり。手が空きます。
② 一人ひとりに寄り添える
相談履歴をAIが整理。「覚えていてくれた」と感じてもらえる対応ができる。
③ 信頼・紹介につながる
取りこぼしを防ぎ、丁寧な対応が事前相談・口コミ・ご紹介につながる。
④ 本来の仕事に集中できる
スタッフが、ご遺族に寄り添う本当に大切な仕事に時間を使える。

「ご相談者がどこから来たか」を数字にする(2つを併用)

いちばん大事なのは、ご相談者がどの入口から来たかを把握して数字にすること。「なんとなく集客」から「どこが効いているか分かる集客」に変わります。2つの無料ツールを併用すると、ネットも紙も含めて全体が見えます。

ツール何が分かるかどう使うか
LINEの入口別QRチラシ・会館の看板・Instagram・HPなど、ネット以外も含めた「どの入口から友だち追加されたか」入口ごとに別々のQRを発行(追加費用なし)→ どのQR経由か自動で記録 →「チラシ20人・Insta45人・HP80人」と入口別人数が見える。
GoogleサーチコンソールHPにどんな検索ワードで・何人来たか。検索流入の中身が分かる。HPに設定するだけ(無料)。「○○市 葬儀」「家族葬 費用」など、ご相談者が実際に検索した言葉と人数が見える。SEOの効き目もここで確認。
→ 併用するとネット(検索・SNS)も紙(チラシ・看板)も含めて、ご相談者の来た道がほぼ丸ごと見える。数字で「ここから一番来ている」が分かったら、そこを強化。来ていない入口は見直す。勘ではなくデータで決める。
だから、ホームページ・SEO・SNSが大事になります。
分析すると、たいていの場合「検索(HP・SEO)」や「SNS」からの流入が一番多いと分かります。LINEはあくまで受け皿。ご相談者が流れ込んでくる大もとの入口(HP・SEO・SNS)を太くすることが、結局いちばん効きます。LINE単体で終わらせず、HP制作・SEO・SNS運用とセットで考えるのがおすすめです。

月額サポート(任意)

プラン月額内容
運用サポート5,000円〜3万円配信・応答の運用代行+月1回の数字レポート(友だち数・相談件数)。追加メッセージ手数料は上乗せしません。

月3万円=1日あたり約1,000円。24時間働く相談窓口を1つ持つイメージです。業界の代行は半年契約が普通ですが、当方は3ヶ月から試せます。
HP制作と組み合わせると、検索→相談→来館予約が一本につながります。デモ:mikawa-demo.pages.dev