架電マニュアル

このページだけお読みいただければ、お電話をかけていただけます。お話しいただくのはホームページの話だけ。ゴールは「15分の打ち合わせのお約束」ひとつです。どうぞよろしくお願いいたします。

① 最初に

この3つだけ、お願いできればと思います

1|お話しいただくのは、ホームページの話だけで大丈夫です。
LINEやAIなど他のサービスの話は、こちらでご説明しますのでお任せください。「他にもあるの?」と聞かれたときは「そちらは打ち合わせでご説明いたします」とお答えいただければ十分です。

2|ゴールは「15分の打ち合わせのお約束」ひとつだけです。
電話で売り込んでいただく必要はありません。サービスの中身は打ち合わせでこちらからお見せしますので、電話では説明しきらなくて大丈夫です。

3|金額は、伺われても大丈夫です。
「内容によって変わりますので、お見積りいたします」とお答えいただき、打ち合わせにお誘いください。金額はお客様ごとに違うため、この場で決めていただかなくて結構です。
コツ①:声は少し高め・明るめだと、うまくいきやすいです。 ドレミファソの「ソ」くらいの明るさで第一声を出すと、警戒されにくくなります。低い声・暗い声だと「営業電話だ」と構えられてしまうことが多いです。
コツ②:最後は、こちらから日にちを2つ出して締めるのがおすすめです。「いかがですか?」で終わると、返事をもらえないまま終わりやすいです。
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② 台本

電話の台本(上から順に読んでいただければ大丈夫です)

太字がそのままお読みいただくセリフです。「……」はいったん黙って、相手の返事を待つ合図です。

場面相手の反応読むセリフ
① 名乗る つながったら

「先日、御社のホームページについて、改善のご提案をメールでお送りしました、みてからきめるの○○(お名前)と申します。メール、ご覧いただけましたでしょうか?」

②-A 見ていた 「見たよ」

「ありがとうございます。よろしければ、お送りしたホームページの見本、少し見ていただけましたか?」……

②-B 見ていない
(一番多い)
「見てない」

「お忙しいですよね。実は、御社のホームページを拝見して、改善のご提案をメールでお送りしていたんです。スマホでそのまますぐ見られますので、よかったら一度ご覧になってみてください。」

②-C もう一度
送ってほしい
「メール、もう一回送って」
「見つからない」

「かしこまりました。それでは担当の佐藤より、改めてメールをお送りいたします。届きましたら、あらためてこちらからお電話させていただいてもよろしいでしょうか。」

この場で無理に話を進めなくて大丈夫です。シートの結果を「再送依頼」にしていただければ、佐藤がメールを送ります。後日、こちらから改めておかけ直しする流れになります。
メールアドレスが変わっているようでしたら、伺って備考欄に入れていただけると助かります。

③ 質問する
(1つだけ)
少しでも反応があったら

「ありがとうございます。少しだけ伺いたいのですが、御社では今、お問い合わせや集客のことで『ここはちょっと気になるな』と感じることって、何かありますか?」……

③ 相手が話したら 悩みを言った

「なるほど、○○でお困りなんですね。」

相手の言った言葉をそのまま繰り返すだけで大丈夫です。うまい返しは必要ありません。

③ 何も出ないとき 「特にないかな」

「お客様って、やっぱり料金のことは気になさいますよね。そういうお問い合わせも、けっこうあるものですか?」

④ 打ち合わせに誘う
【最重要】
少しでも話してくれたら

「ありがとうございます。今お聞きした感じだと、お力になれそうです。うちは、作って終わりにしないんです。どこからお客さんが来ているか・どんな層かをデータで見ながら、勘じゃなく実際の数字で成果につなげていくので。しかも納得いくまで何度でも直せます。ただお電話だと伝わりにくいので、もしよければ15分ほど画面を見ながら、御社に合いそうか見るだけでも——」

ここで止めずに、そのまま次の日程の話へ続けていただくのがコツです。

⑤ 日にちを2つ出す (間を空けず続けて)

「平日の夜と土日でしたら、どちらがご都合よろしいですか?」……「では土日で、今週の土曜と来週の日曜だと、どちらがよろしいでしょう?」

2択を2回くり返して絞り込む形です。なるべく近い日程だと、お客様の熱が冷めにくいです。

⑤ 渋られたら 「忙しくて…」

「お忙しいですよね。15分だけ、それも画面を見ていただくだけで大丈夫です。こちらが一方的に話すより、見ていただく方が早いと思いますので。」

⑥ 約束できた 日時が決まった

「ありがとうございます。では○月○日○時に、打ち合わせ用のリンクをメールでお送りします。スマホでもパソコンでも、リンクを開くだけで入れます。もし分からなければ、当日お電話で一緒に進めますのでご安心ください。本日はありがとうございました。」

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③ 断られたとき

切り返し(受け止めてから、少し角度を変えます)

無理に粘っていただく必要はありません。反応が薄いときは、潔く引いていただいて大丈夫です。

言われたことそのままお読みいただくセリフ
今、忙しい「失礼しました。何時頃でしたらお手すきでしょうか。改めておかけします。」
担当者がいない「では改めます。ご担当者様のお名前と、おかけ直しに良いお時間を伺えますか?」
これ営業の電話?「みてからきめると申しまして、中小企業や店舗さまのホームページ・集客のお手伝いをしております。御社のサイトを拝見して、お役に立てそうだと思いご連絡しました。」
※「営業です」と伝えると切られやすいので、この言い方だと続きやすいです。
で、いくらなの?「内容によって大きく変わるので、お見積りいたします。御社に必要なものを伺ってからの方が正確なので、画面を見ながら15分ほど、一緒に見られればと——」
※金額はお客様ごとに変わるため、この場でお答えいただかなくて大丈夫です。重ねて聞かれたときも「お見積りいたします」でお願いします。
ホームページはもうある「もちろんです。今のものを活かしたまま、気になる所だけ直すこともできます。今より問い合わせが増えそうな点を見つけてお送りしているので、見ていただくだけでもヒントになると思います。」
高い・もっと安い所がある「テンプレートに流すだけなら、もっと安い所もあります。うちは御社のサイトを拝見して、原稿も画像も用意して、公開後の集客まで一緒にやります。値段だけでなく、中身で見比べていただけたらと思います。」
素人でも安く作れるでしょ「作るだけなら無料でもできます。うちがお手伝いするのは『集客』の方なんです。問い合わせが増える文章や見やすい構成を作って、公開後も一緒に改善します。『作って終わり』にしないのが違いです。」
考えておく「ありがとうございます。ご判断は御社にお任せします。お時間のあるときに見本だけでも見てみてください。気になったら一言ご返信いただくだけで大丈夫です。」
間に合ってる・興味ない「そうですよね、失礼しました。お送りした見本だけ、お手元に残しておいていただければ。またホームページでお困りの際は、いつでもご連絡ください。」
※ここは粘らなくて大丈夫です。丁寧に引くと、次の機会につながります。
その他・答えられない質問「申し訳ございません、そちらは担当の佐藤からご案内いたします。」
※分からないことは無理にお答えいただかなくて大丈夫です。こちらで引き取りますので、この一言でお回しください。
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④ 断られたら最後に

よろしければ、ひとことだけ紹介のお願いを

お断りのお電話も、これでチャンスに変わることがあります。重くお願いせず、引き際に明るくサラッとで大丈夫です。

場面そのままお読みいただくセリフ
断られたら、
そのまま続けて

「いえいえ、お忙しいところすみません。ひとつだけお願いがありまして——もし、お知り合いで『ホームページが古いままだな』とか『集客に困ってる』という会社さんがいらっしゃったら、ぜひ教えていただけませんか? ご紹介いただいた会社さんがご成約になった場合、紹介者の方に最大10万円のお礼をご用意しています。詳しくは、先日お送りしたメールにご返信いただければ、担当の佐藤からご案内いたします。」

それ以上、
何か聞かれたら
「詳しい条件は、担当の佐藤からご案内いたします。先日のメールにご返信いただけますでしょうか。」
※お礼の支払い方法や時期は、こちらでご説明しますのでお任せください。この一言でお回しいただければ大丈夫です。
補足:この「最大10万円」は、紹介してくださったお客様へのお礼です。 架電担当者さまご自身の報酬とは別のものですので、念のためお伝えしておきます。
紹介いただいた会社さまへのご連絡は、佐藤が直接いたします。 架電担当者さまが追いかけていただく必要はありません。会社名なども電話で伺わず、上のセリフのとおり「メールにご返信を」とお伝えいただければ大丈夫です。
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⑤ 記録

お電話のあと、3つ入れるだけです

シートのその行に、上の3つを入れていただけたら大丈夫です(備考は、あれば)。長い文章は必要ありません。

入れる場所入れるもの
結果プルダウンから選ぶだけです。「アポ獲得」/「不在」/「反応なし」/「再送依頼」/「紹介案内済」 のどれかをお選びください。
アポの日時お約束が取れたときだけ、日にちと時間を入れてください(例:8/5 20:00)。取れていないときは空欄で大丈夫です。
架電対応ご自身のお名前(ニックネームでも構いません)。最初に1回入れたら、あとはコピーで大丈夫です。
備考
(あれば)
メールアドレスが変わっていた場合や、かけ直しのご希望時間を伺えたときだけ、短く入れてください。なければ空欄で大丈夫です。
これ以外の列は、触っていただかなくて大丈夫です。 迷われたときは空欄のままで結構です。空欄でも困ることはありません。
0120で始まる番号は、お電話の対象外です。(フリーダイヤルは方針上つないでおりません)
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