テレアポさん用 資料一式

これ1ページで完結します。台本(HP/LINE)+切り返し+紹介のお願い+お客様に見せる料金表(HP・LINE)。
上から順に読めば、電話のかけ方と、お客様に見せる料金が全部わかります。

もくじ(タップで飛べます) ① まず読む・心得 ② 台本(ホームページ) ③ 台本(LINE) ④ 断られたときの切り返し ⑤ 紹介のお願い(最大10万円) ⑥ 記録シートの使い方 ⑦ 料金表(ホームページ) ⑧ 料金表(LINE)
① まず読む

テレアポの心得(これだけは先に頭に入れる)

💡 電話で一番大事なこと
相手は「忙しい・面倒くさい」前提。こちらの話を真剣には聞いていません。だから欲張って色々説明しない。
1回の電話で話すテーマは1つだけ。ホームページの電話なら「ホームページの話だけ」、LINEの電話なら「LINEの話だけ」。混ぜると「何の話か分からない」になって切られます。
電話のゴールは「15分の面談(オンライン)の約束」ひとつだけ。電話で売り込まない・説明しきらない。中身は面談で見せます。
「なぜうちか」を一言で刺す。HP=「何度でも作り直せる(頼むリスクがない)」/LINE=「24時間AIが対応=取りこぼさない」。
声の高さは「ソ」。ドレミファソの「ソ」の明るさで第一声を出すと、相手に好印象で警戒されにくい。普段より少し高め・少し明るめを意識。低い声・暗い声は「営業電話だ」と一瞬で構えられます。電話の前に小さく「ソ」と声を出してから受話器を取るのがコツ。
最後は必ず、こちらから日程を2択で出して締める。「いかがですか?」で終わらせない(逃げられます)。
★大原則 ゴールは面談の約束ひとつだけ相手に多くしゃべらせる声はゆっくり・第一声は柔らかく声の高さは「ソ」(少し高め・明るめ)名乗りは軽く専門用語は使わない断られても言い返さず、受け止めてからずらす金額は『◯◯円から』だけ日程は必ず2択で・近い日で話しすぎない=続きは面談で低姿勢でも卑屈にならない全員からアポを取ろうとしない

心構え(これだけは忘れない)

心構えなぜ・どうする
相手は忙しい・面倒くさい前提こちらの熱量で話さない。相手は真剣には聞いていません。だから短く・分かりやすく・1テーマだけ。情報を詰め込むと「何の話か分からない人」になって切られます。
1回の電話は1テーマだけHPの電話とLINEの電話は別。混ぜると相手は混乱します。まず1本に絞って、興味があるかを見る。
電話で説明しきらない電話の相手はメモを取っていません。どうせ忘れます。電話で全部説明する意味がない。ゴールは「面談の約束」だけ。中身は面談で見せます。
最後はこちらから締める「いかがですか?」で終わると逃げられます。具体的に言い切って、日程を2択で出して締める。ここが一番大事で、一番逃げられる場所です。
全員から取ろうとしない断られて当たり前(プロでもアポ率は数%)。落ち込まず、気軽に次へ。かけた数・話せた数を記録しておくと、アポゼロの日でも成長が見えます。
どう断られたか記録する「どんな言葉で断られたか」を集めると、次の切り返しが作れます。うまくいった電話の共通点が、自分の勝ちパターンになります。

電話の前に(30秒でいい・相手を少し調べる)

いきなりかけるより、1件30秒だけ相手のことを見てからかける方が、ずっとアポが取れます。「あなたのために電話した」感が、警戒を解きます。

見るところ何をチェック/どう使うか
① 相手のホームページどんな会社か・料金は載っているか・お知らせは更新されているか。→第一声で「先日サイトを拝見して、◯◯をされているんですね」と一言添えると、営業電話の空気が消えます。
② LINEをやっているか(LINEの電話のとき)公式LINEがあるか・登録ボタンがサイトにあるか。→「すでにLINEお持ちなんですね」→「もっと活かせます」、なければ「新しい窓口になります」。
③ 会社概要・代表名代表者や担当者の名前が載っていれば控えておく。→「〇〇さんいらっしゃいますか?」と名前で言うと取り次いでもらいやすい。名前はAIに聞けば調べられます。
④ 送ったメールの内容この相手に、どんな改善案・見本を送ったか確認。→第一声で「先日お送りした◯◯の件で」と具体的に思い出してもらえます。
▲ もくじへ戻る ② 台本

テレアポ台本【ホームページ版】

メール送付済 → オンライン面談(Meet)のアポ取り。話すのはホームページの話だけ。LINEもAIも、この電話では言いません。

トークの流れ(ホームページ1本)

場面相手の反応話すこと(セリフ)このセリフの狙い(やさしい解説)
① 第一声・名乗り 電話がつながったら 「先日、御社のホームページについて、改善のご提案をメールでお送りしました〇〇(名前)と申します。メール、ご覧いただけましたでしょうか?」 最初のひと言で決まります。固い入り方をすると、相手も身構えて固く返してきます。だから「先日お送りしたメールの件で」と、用件の確認のように柔らかく入ります。名乗りはサラッと軽く。※LINEやAIは言わない。「ホームページの件」だけ。
②-A 見てくれていた 「見たよ」「届いてた」 「ありがとうございます。よろしければ、お送りしたホームページの見本、少し見ていただけましたか?……(ここで止めて、相手に話してもらう)」 すぐ売り込みたくなりますが、ぐっと我慢。まず感想を聞いて、相手にしゃべってもらう。質問したら黙って待ちます。相手がたくさん話すほど、こちらの話を聞いてくれる空気になります。
②-B 見ていない(一番多い) 「見てない」「気づかなかった」 「お忙しいですよね。実は、御社のホームページを拝見して、もっと相談や問い合わせが増えそうな改善点を3つほどまとめて、見本も作ってお送りしていたんです。スマホでそのまますぐ見られますので、よかったら一度ご覧になってみてください。」 実は「見ていない」が一番多いです。ここで畳みかけない。「作って送った」という事実だけ伝えて、一旦止めて反応を待つ。中身は専門用語を使わず、ふつうの言葉で。「無料です」とは言わない(安っぽく聞こえます)。
③ ひとつだけ質問する 少し興味を示したら 「ありがとうございます。少しだけ伺いたいのですが、御社では今、お問い合わせや集客のことで『ここはちょっと気になるな』と感じることって、何かありますか?……(黙って待つ)」 ここが山場です。こちらから悩みを決めつけず、相手の口から言ってもらう。自分で口にした悩みは「本物の悩み」になり、解決したくなります。質問したら、必ず黙って待ちます。※あれこれ質問せず、ひとつだけ。
③ 相手の話を繰り返す 相手が悩みを言った 「なるほど、〇〇でお困りなんですね。……(相手の言葉をそのまま返して、もう少し話してもらう)」 相手が言った言葉をそのまま繰り返すだけでOK。「ちゃんと聞いてくれている」と伝わり、相手はもっと話します。うまい返しはいりません。聞き役に徹します。
③ 話が出ないとき 「特にないかな」 「お客様って、やっぱり料金のことは気になさいますよね。そういうお問い合わせも、けっこうあるものですか?」 相手が黙ったときだけ使う「呼び水」です。決めつけず、「ありますよね」と共感しながら軽く聞く。料金の見せ方はホームページの得意分野なので、ここから話をつなげられます。
④【最重要】面談に誘う 悩みを少し話してくれたら 【まとめ版(これが基本)】
「ありがとうございます。今お聞きした感じだと、お力になれそうです。私たち、作って終わりにしないんです。どこからお客さんが来ているか・どんな層かをデータで見ながら、勘じゃなく実際の数字で成果につなげていくので。しかも納得いくまで何度でも直せます。ただお電話だと伝わりにくいので、もしよければ15分ほど画面を見ながら、御社に合いそうか見るだけでも——」

【パターン②|データ分析を強めに推す】
「ありがとうございます。今お聞きした感じだと、お力になれそうです。私たち、作って終わりにしないんです。どこからお客さんが来ているか・どんな層かを細かくデータ化して、予測じゃなく実際の数字を見ながら、効果の出る所にピンポイントで手を打つので、ちゃんと成果につながります。ただお電話だと伝わりにくいので、よければ15分ほど画面を見ながら見るだけでも——」
押し売りせず「お力になれそう」と寄り添う入りで警戒を解く。一番刺さる差別化=「作って終わりにしない。流入経路やお客様の層をデータ化し、勘でなく実際の数字で成果につなげる」。これが他社(作って納品して終わり)との一番の違い。相手が「データ・分析」に食いついたらパターン②を強めに。あれこれ言わず短く、締めは「契約」でなく「合いそうか見るだけ」と負担を軽くして面談へ。※ここで止めず、すぐ次の日程の話へ続ける。
④ そのまま日程を2択で (間を空けず続けて言う) 「平日の夜と土日でしたら、どちらがご都合よろしいですか?……では土日で、今週の土曜と来週の日曜だと、どちらがよろしいでしょう?」 「いかがですか?」で終わると逃げられます。こちらから2つの候補を出して、相手は選ぶだけにする。「平日夜か土日か」→「土曜か日曜か」と、2択を2回くり返して日にちを絞り込みます。日程はなるべく近い日で(先になるほど熱が冷めます)。
④ 渋られたら 「うーん、忙しくて…」 「お忙しいですよね。15分だけ、それも画面を見ていただくだけで大丈夫です。こちらが一方的に話すより、見ていただく方が早いと思いますので。」 まず「お忙しいですよね」と受け止める。そのうえで「見るだけ・15分だけ」と、相手の負担が軽いことを相手目線で伝える。「お引き止めしません」より「あなたが楽できますよ」の言い方が効きます。
④ 約束できたら 日時が決まった 「ありがとうございます。では〇月〇日〇時に、面談用のリンクをメールでお送りします。スマホでもパソコンでも、リンクを開くだけで入れます。もし分からなければ、当日お電話で一緒に進めますのでご安心ください。本日はありがとうございました。」 当日に「入れなくてドタキャン」を防ぎます。「リンクを開くだけ・分からなければ電話で一緒に」と添えるだけで、当日ちゃんと来てくれる確率が上がります。
【社内向けメモ|お客様には言わない】 「何度でも作り直します」=制作中(納品まで)は無制限の意味です。納品後の大きな変更は月額の保守対応にします(延々タダ働きを防ぐため)。この線引きは要相談で変更できます。電話では「何度でも作り直します」とだけ言えばOK。
▲ もくじへ戻る ③ 台本

テレアポ台本【LINE版】

メール送付済 → オンライン面談(Meet)のアポ取り。話すのはLINEの話だけ。ホームページもAIも細かくは言いません。差別化=24時間AIが対応=取りこぼさない。

トークの流れ(LINE1本)

場面相手の反応話すこと(セリフ)このセリフの狙い(やさしい解説)
① 第一声・名乗り 電話がつながったら 「先日、御社のLINEを使ったお客様の相談窓口について、見本をメールでお送りしました〇〇(名前)と申します。メール、ご覧いただけましたでしょうか?」 最初のひと言で決まります。固い入り方をすると、相手も身構えて固く返してきます。だから「先日お送りしたメールの件で」と、用件の確認のように柔らかく入ります。※ホームページやAIは言わない。「LINEの件」だけ。
②-A 見てくれていた 「見たよ」「届いてた」 「ありがとうございます。よろしければ、お送りしたLINEの見本、少し触っていただけましたか?……(ここで止めて、相手に話してもらう)」 すぐ売り込みたくなりますが、ぐっと我慢。まず感想を聞いて、相手にしゃべってもらう。LINEの見本は実際にスマホで触れるので、触ってもらえると一気に話が早くなります。
②-B 見ていない(一番多い) 「見てない」「気づかなかった」 「お忙しいですよね。実は、御社専用に、LINEでお客様の質問に24時間自動でお答えできる相談窓口の見本を作ってお送りしていたんです。スマホでそのまますぐ触れますので、よかったら一度ご覧になってみてください。」 「見ていない」が一番多いです。畳みかけない。「作って送った」という事実だけ伝えて、一旦止めて反応を待つ。「無料で触れる見本」があると、意外と見てくれます。
③ ひとつだけ質問する 少し興味を示したら 「ありがとうございます。少しだけ伺いたいのですが、営業時間外や夜間のお問い合わせって、ありますよね。ああいうの、今どうされていますか?……(黙って待つ)」 ここが山場です。LINEが一番効くのは「取りこぼし」。夜間・時間外の問い合わせをどうしているか聞くと、たいてい「取りこぼしてる/大変」が出てきます。質問はひとつだけ。聞いたら黙って待ちます。
③ 相手の話を繰り返す 相手が悩みを言った 「なるほど、〇〇で困っていらっしゃるんですね。……(相手の言葉をそのまま返して、もう少し話してもらう)」 相手が言った言葉をそのまま繰り返すだけでOK。「ちゃんと聞いてくれている」と伝わり、相手はもっと話します。聞き役に徹します。
③ 話が出ないとき 「特にないかな」 「お客様って、電話するほどじゃないけど『ちょっと聞きたい』ってこと、ありますよね。そういうの、LINEだと気軽に来てくれるんです。」 相手が黙ったときの「呼び水」。「電話するほどじゃないけど聞きたい」という、誰もが思い当たる場面を出すと「あー、あるね」となります。そこからLINEの話につなげます。
④【最重要】面談に誘う 悩みを少し話してくれたら 「ありがとうございます。今お聞きした感じだと、お力になれそうです。御社の場合、お客様がLINEで質問すると、保険の見積もりみたいに料金や目安がその場でパッと分かる仕組みが作れます。お客様の『いくらか分からなくて不安』が消えるので問い合わせが増えますし、夜間や時間外も24時間自動で答えるので取りこぼしも減ります。しかも私たち、作って終わりにしないんです。どこからお客さんが来ているか・どんな層かをデータで見ながら、勘じゃなく実際の数字で成果につなげていきます。ただお電話だと伝わりにくいので、よければ15分ほど画面を見ながら、御社に合いそうか見るだけでも——」 押し売りでなく「お力になれそう」と寄り添う入りで。LINEで一番刺さるのは「料金・見積もりが保険みたいにその場で分かる」=お客様の“いくらか分からない不安”を消せること。+「24時間=取りこぼさない」「作って終わりにせず、流入経路や層をデータ化して実際の数字で成果につなげる」。欲張りすぎず、相手が食いついた所を強めに。語りすぎず面談へ。※ここで止めず、すぐ次の日程の話へ続ける。
④ そのまま日程を2択で (間を空けず続けて言う) 「平日の夜と土日でしたら、どちらがご都合よろしいですか?……では土日で、今週の土曜と来週の日曜だと、どちらがよろしいでしょう?」 「いかがですか?」で終わると逃げられます。こちらから2つの候補を出して、相手は選ぶだけにする。2択を2回くり返して日にちを絞り込みます。日程はなるべく近い日で。
④ 渋られたら 「うーん、忙しくて…」 「お忙しいですよね。15分だけ、それも画面を見ていただくだけで大丈夫です。こちらが一方的に話すより、見ていただく方が早いと思いますので。」 まず「お忙しいですよね」と受け止める。そのうえで「見るだけ・15分だけ」と、相手の負担が軽いことを相手目線で伝える。「あなたが楽できますよ」の言い方が効きます。
④ 約束できたら 日時が決まった 「ありがとうございます。では〇月〇日〇時に、面談用のリンクをメールでお送りします。スマホでもパソコンでも、リンクを開くだけで入れます。もし分からなければ、当日お電話で一緒に進めますのでご安心ください。本日はありがとうございました。」 当日に「入れなくてドタキャン」を防ぎます。「リンクを開くだけ・分からなければ電話で一緒に」と添えるだけで、当日ちゃんと来てくれる確率が上がります。
【社内向けメモ|お客様には言わない】 「何度でも作り直します」=制作中(納品まで)は無制限の意味。納品後の大きな変更は月額の運用サポートで対応します(タダ働き防止)。線引きは要相談で変更可。電話では「何度でも作り直します」とだけ言えばOK。
▲ もくじへ戻る ④ 切り返し

断られたときの切り返し

大原則:言い返さない。まず「そうですよね」と受け止めてから、別の角度にずらす。粘る=しつこくする、ではなく「角度を変える」。反応が薄ければ、潔く引く。

ホームページ版の切り返し

言われたこと切り返し
今、忙しい「失礼しました。何時頃でしたらお手すきでしょうか。改めておかけします。」
担当者がいない「では改めます。ご担当者様のお名前と、おかけ直しに良いお時間を伺えますか?」
これ営業の電話?「中小企業や店舗のホームページ・集客のお手伝いをしているチームです。御社のサイトを拝見して、お役に立てそうだと思いご連絡しました。」
(※「営業です」と言うと切られます。「お手伝い・拝見して」とやわらかく)
で、いくらなの?(まずは濁す)「正直、内容によって大きく変わるので一概には言いにくいんです。会社様ごとに必要なものが違うので、御社に合う形はお話を伺ってからの方が正直なんです。画面を見ながら15分ほど、一緒に見られればと——」

(それでも食い下がられたら)「お安いものだと3万円くらいからやっています。大手さんだと数十万〜かかりますが、私たちは無理のない範囲で、まず3万円からスタートできるようにしています。」
※電話ではなるべく金額を言わない=商談まで濁す。しつこく聞かれたときだけ「3万円くらいから」と最低ラインを出す)
ホームページはもうある「もちろんです。今のものを活かしたまま、気になる所だけ直すこともできます。今より問い合わせが増えそうな点を見つけてお送りしているので、見ていただくだけでもヒントになると思います。」
高い・もっと安い所がある「テンプレートに流すだけなら、もっと安い所もあります。私たちは御社のサイトを拝見して、原稿も画像も用意して、公開後の集客まで一緒にやります。値段だけでなく、中身で見比べていただけたらと思います。」
素人でも安く作れるでしょ「作るだけなら無料でもできます。私たちがお手伝いするのは『集客』の方なんです。問い合わせが増える文章や見やすい構成を作って、公開後も一緒に改善します。『作って終わり』にしないのが違いです。」
考えておく「ありがとうございます。ご判断は御社にお任せします。お時間のあるときに見本だけでも見てみてください。気になったら一言ご返信いただくだけで大丈夫です。」
間に合ってる・興味ない「そうですよね、失礼しました。お送りした見本だけ、お手元に残しておいていただければ。またホームページでお困りの際は、いつでもご連絡ください。」
(※粘らない。丁寧に引けば「今は不要でも、いつか」につながる)

LINE版の切り返し(上記に加えて)

言われたこと切り返し
すでにLINEはやってる「素晴らしいです。そのうえで、登録してくださった方に自動でお知らせを届けたり、夜間の質問にAIが自動で答えたり、というところまでできると、今のLINEがそのまま『使える窓口』になります。違いは見本でお見せできます。」
LINEは登録だけで使ってない「もったいないです。実はそこからが本番で、お客様の質問にAIが自動で答えたり、お知らせを届けたりできると、今ある友だちが『お客様』に変わります。そこを見本でお見せできればと。」
難しそう・うちには無理「そう感じますよね。設定は全部こちらでやりますので、御社は完成したものを使うだけなんです。最初の使い方も一緒にやりますので、ご安心ください。」
▲ もくじへ戻る ⑤ 紹介

断られたら、最後に紹介をお願いする(最大10万円)

断られた電話を、そのまま終わらせない。「紹介して何かあるの?」とは聞かれないので、こちらから切り出します。引きずらず、明るく、引き際にサラッと。

場面相手の反応話すこと(セリフ)狙い(やさしい解説)
断られたら、そのまま紹介を切り出す 「間に合ってる」「興味ない」 「いえいえ、お忙しいところすみません。ひとつだけお願いがありまして——もし、お知り合いで『ホームページが古いままだな』とか『集客に困ってる』という会社さんがいらっしゃったら、ぜひ教えていただけませんか? ご紹介いただいた会社さんがご成約になった場合は、紹介者の方にお礼で最大10万円をご用意しています。 断られても言い返さない。引きずらず明るく「お願いがありまして」と話題を変えて、お礼(最大10万円)を自分から出して種まき。重く頼まず、引き際にサラッと。「HPが古い・集客に困ってる会社さん」と具体的に言うと、相手の頭に顔が浮かびやすいです。
紹介に乗ってきたら 「○○さんとこかな」/金額を聞かれたら 「ありがとうございます。先ほどの最大10万円のお礼は、着手金をいただいて納品後にお振り込み、という流れなので、少しお時間をいただきます。金額はご紹介先の契約内容によって変わります。紹介された方の会社名などを、先日お送りしたデモのメールにご返信いただく形でお送りください。」 支払いは「着手金→納品後に振込」で時間がかかることまで正直に言う。これがかえって信頼になります。会社名は電話で口頭で聞かず、デモのメールへの返信でもらう
【社内向けメモ|お客様には言わない】 ここでお客様に伝える「最大10万円」は紹介してくれた相手に渡すお礼です。紹介された見込み客は、テレアポさんを通さず佐藤さんに直接連絡が来ます。これはテレアポさん自身の報酬(アポ・成約の報酬)とは別物です。混同しないようにしてください。
▲ もくじへ戻る ⑥ 記録シート(社内用)

記録シートの使い方

このシートは2つのまとまりでできています。(1)電話リスト=かける相手の一覧と結果を記録する所。(2)報酬の計算=今月の件数を入れると、もらえる金額が自動で出る所。このシートはお客様には見せません。

シートを開く タップすると別タブでシートが開きます。下の説明を見ながら使ってください。

(1)電話リストの使い方 ── 1件かけるたびに、その行を埋める

上半分の表が「電話をかける相手のリスト」です。1社=1行。左から順に、電話の結果を記録していきます。自分が担当した行の「架電対応」に自分の名前を入れておくと、誰がかけたか分かります。

列(項目)何を・どう入れるか
社名/地域/電話番号かける相手の情報。ここは基本そのまま(こちらで用意します)。電話番号を見てかけます。0120で始まる番号にはかけません(フリーダイヤルは方針外)。
メール/フォーム送信先にデモのメール(または問い合わせフォーム)を送った相手かどうか。「済」になっている相手にかけます。空欄やそれ以外は、まだ送っていないので飛ばしてOK。
電話済みかけ終わったら 「架電済」 と入れる。まだなら「架電前」のまま。これで「どこまでかけたか」がひと目で分かります。
電話内容何の話でかけたか。ホームページの台本なら 「HP」、LINEの台本なら 「LINE」 と入れる。
商談アポ結果を入れる。面談の約束が取れたら 「アポ◯/◯(日付)」、ダメなら 「反応なし」「不在」「断り」 など。次にかけ直すなら「再架電 ◯時」などメモを残すと便利。
契約最終的に契約まで決まったら 「契約」、ダメなら 「見送り」。ここは佐藤さんが商談後に埋めることが多いので、分からなければ空欄でOK。
架電対応自分の名前(ニックネーム可)を入れる。誰がかけた行かを記録するため。
記入のコツ:難しく考えず、「かけた → 架電済」「アポ取れた → アポと日付」の2つだけ確実に。これだけで報酬の件数が正しく数えられます。ひとつのマスに長い文章はいりません。短くでOK。

(2)報酬の計算 ── 今月の件数を入れると、金額が自動で出る

シートの下のほうに「報酬の計算」コーナーがあります。緑色(②今月の成果を入力)の3マスに数字を入れるだけ。金額は下の「③報酬の内訳」に自動で出ます(自分で計算しなくてOK)。

どこに何を入れるポイント
② 架電した件数今月かけた電話の合計件数上の電話リストで「架電済」にした数を入れるイメージ。1時間あたり20件までが目安。
② アポ獲得した件数面談の約束が取れた数「商談アポ」にアポと書いた行の数。
② 契約になった件数実際に契約が決まった数分からなければ0でOK(契約は後から決まることが多い)。

報酬のしくみ(自動で計算されます)

「①単価の設定」に、1件あたりいくらかが決まっています。下の金額は件数を入れれば自動で出るので、暗記の必要はありません(参考までに載せます)。

もらえるもの金額・計算
電話代手当(固定)毎月 5,000円(かけた件数に関係なく、毎月もらえる固定の手当)
コール報酬1件 15円 × 架電件数(試用期間は15円。慣れたら最大50円まで上がります)
アポ報酬1件 3,000円 × アポ件数(面談の約束が取れるごと)
契約報酬1件 15,000円 × 契約件数(契約が決まるごと)
達成ボーナス契約3件で +5,000円/5件で +10,000円
かんたん3ステップのまとめ:
① 電話をかける → リストの行に「架電済」と結果を記録
② アポが取れたら → その行に「アポ+日付」を記録
③ 月末に → 緑の3マス(架電・アポ・契約の件数)を入れる → 報酬が自動で出る
※「①単価の設定」の数字は触らないでください(ここを変えると計算が狂います。変更は佐藤さんが行います)。
▲ もくじへ戻る ⑦ 料金表(お客様に見せてOK)

料金のご案内 ── ホームページ・集客サポート

面談・送付に使う料金表です。必要なものだけ自由に選べる形になっています。電話では金額を出しすぎず、詳しい料金はこの表で見せます。

まずはここから ── ホームページ制作(初期費用・1回のみ)

ライト
9.8万円

早く・安く、まず1枚持ちたい方へ。デモのデザインに御社の情報を流し込んで仕上げる、テンプレート型のホームページです。

1店舗・5ページ程度の標準的なHP
  • ページ構成(目安5ページ):トップ/お問い合わせ/お知らせ/会社・店舗案内/料金・サービス案内 など、よくある基本構成
  • デザインは既存デモをベースに、御社の社名・写真・文章を流し込んで作成(早く・安く)
  • スマホ対応(スマホで見ても崩れない)
  • 電話ボタン込み(スマホで押すとそのまま発信できる)
こんな方に:「まずは最低限のホームページを、早く・安く1つ持ちたい」
おすすめ
スタンダード
15万円

打ち合わせ5回で、御社らしくカスタムします。テンプレに流すだけでなく、御社の理想に近いホームページを一緒に設計します。

御社専用に作り込む・原稿も画像もお任せ
  • 打ち合わせ5回で、御社の強み・想いをじっくり伺いながら制作
  • 御社らしいデザインにカスタム:色合い・写真配置・雰囲気を御社の世界観に合わせる
  • 構成をお客様目線で一緒に設計
  • 原稿(文章)・画像もこちらで用意:キャッチコピーまで作成。素材集めの負担が少ない
  • 公開まで込み
こんな方に:「テンプレではなく、御社の理想に近い・他社と差がつくHPにしたい」
公開後の「育てる」は月額サポートへ。 Google検索の動きを見て改善し続け、成果が出るまで伴走します。さらに、ブログや最新トピックスを定期更新してHPの“新鮮さ”を保ちます。HPは“作る”のではなく、お客様に“見つけてもらい・選ばれる”ことを設計します。

そのほかの初期メニュー

メニュー料金内容
既存ホームページの改善3万円〜今のHPを活かしたまま、気になる箇所だけ部分修理。いちばん手軽な入口。
Googleマップ初期整備3万円写真・営業時間・説明を整え、「○○市 ○○(業種)」の地図検索で見つかる状態に。
LINE相談システム別紙料金がその場で分かる・夜間も取りこぼさない相談窓口。詳細は下の「LINE料金表」へ。

月額メニュー(必要なものだけ・組み合わせ自由)

メニュー料金内容
HP保守・更新月2万円お知らせ・料金変更などの修正を月5回まで代行。HPの「かかりつけ医」。
SEOブログ 月4本月2万円お客様が検索する言葉に合わせた記事を月4本執筆・公開。検索からの問い合わせを増やす。
MEO運用(Googleマップ)月2万円口コミ返信・写真や情報の投稿を毎月代行。お店選びで重視される項目。
SNS運用(媒体ごと)月2万円1媒体=月2万円(どの媒体も同じ)。企画〜投稿まで代行。御社の商品・客層に合う媒体を選んでアプローチ。
AI活用・業務効率化月2万円月2回の相談で「面倒な作業」をAIで自動化・時短。残業を減らす。

※ 月額メニューはいつでも追加・変更できます。初期費用は別途。SNSは1媒体=1品。

しっかり任せたい方へ(おまかせプラン)

プラン月額内容
育成サポートプラン(月1回報告会付き)月20万円複数の月額メニューをまとめて手厚く運用し、成果が出るまで伴走。月1回のオンライン報告会付き。
デジタル丸ごと顧問プラン月45万円SEO・SNS全媒体コミコミ・HP更新・AI効率化を上限なしで運用。毎月の戦略会議と成果レポート付き。
※LINE構築は含みません(別途LINE専用プランへ)。

ご参考:一般的な相場との比較

サービス一般的な相場当方
ホームページ制作制作会社 80万〜150万円9.8万〜15万円
SEO対策(記事込み)月10万〜30万円月2万円
MEO対策月2万〜5万円月2万円
SNS運用代行月5万〜15万円〜月2万円

大手のような営業・事務所経費がかからない分、AIを活用して効率化しているので、この価格でご提供できます。そのかわり、佐藤が直接担当いたします。

▲ もくじへ戻る ⑧ 料金表(お客様に見せてOK)

LINE相談システム 料金のご案内

今あるLINEはそのままに、機能だけ進化させられます。ベースから始めて、必要な機能を足すだけ。

まずは「ベース」から。あとは必要な機能を足すだけ

LINE構築 ベース 9.8万円〜

LINE開設+メニュー3項目(電話/問い合わせ/店舗案内)+あいさつ・自動応答+問い合わせの自動記録。まずここから。シンプルな構成で、すぐ使えます。

ここに、下のオプション機能を必要なだけ足していくだけ。「全部入りで高すぎる」を避け、御社に必要な分だけで組めます。

組み合わせの例(足した分だけ/あくまで一例)

お手軽に始める例
約15万円〜

ベース9.8万+リッチメニュー(テンプレ3万)+予約リマインド(3万)。まず「お店のLINEらしく・取りこぼさない」最低限。

いちばん人気
しっかり活用の例
約30万円前後

ベース+AI質問応答(8万)+予約受付・カレンダー連携(5万)+顧客管理(5万)。取りこぼし防止に一番効く組み合わせ。

フル活用の例
約45万円〜

主要機能をほぼ全部+初月の完全フォロー(週1オンライン同席・AI微調整・スタッフ向けレクチャー)。

値段の決め方(4段階)

価格どういう時
1万テンプレを設定するだけ。中身の作り込みなし。
3万御社向けに少し調整して仕上げます。
5万オリジナルで制作 or 外部システムと連携する。
8万回答やシナリオをしっかり作り込む、本格的な仕組み。

オプション機能の一覧(ベースに足す)

機能価格
【1万|かんたん設定】
友だち追加クーポン1万
ショップカード(来店ポイント)1万
【3万|御社向けに調整】
リッチメニュー(テンプレ・基本設定)3万
予約リマインド自動配信3万
カード型メッセージ(サービス一覧)3万
アンケート/事前問診フォーム3万
流入経路分析つきQRコード3万
セグメント一斉配信3万
誕生日・記念日クーポン自動配信3万
【5万|オリジナル制作・外部連携】
リッチメニュー(オリジナルデザイン)5万
予約受付(カレンダー連携)5万
顧客管理5万
有人チャット切替+スタッフ通知5万
口コミ・レビュー依頼の自動化5万
Googleカレンダー/スプレッドシート連携5万
【8万|本格的な作り込み】
AI質問応答(24時間・FAQを大量に仕込む)8万
料金シミュレーション8万
ご相談履歴の要約8万
ステップ配信(シナリオ作り込み)8万
多言語自動対応8万
LINEで決済/事前カード登録8万
【月額|運用】
月次レポート/ダッシュボード月3万〜
配信・改善の運用代行別途お見積り

構築の流れ(手を動かすのは全部こちら/目安2〜3週間)

①ヒアリング②設計③AI・料金設定④検証⑤仮納品⑥修正⑦納品

月額サポート(任意)

プラン月額内容
運用サポート5,000円〜3万円配信・応答の運用代行+月1回の数字レポート(友だち数・相談件数)。追加メッセージ手数料は上乗せしません。

月3万円=1日あたり約1,000円。24時間働く相談窓口を1つ持つイメージです。業界の代行は半年契約が普通ですが、当方は3ヶ月から試せます。
HP制作と組み合わせると、検索→相談→予約が一本につながります。デモ:mikawa-demo.pages.dev

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